1.最近のインフルエンザの感染状況

子どもの方がインフルエンザに感染しやすい

■2016-17シーズンのインフルエンザ感染者構成

2016-17シーズンのインフルエンザ感染者構成2016-17シーズンのインフルエンザ感染者構成
インフルエンザ感染者の『47%が19歳以下』。約2人に1人!

保護者のみなさまに、
子どもの感染エピソードを聞いてみました

インフルエンザ感染母親が語る悲しみエピソード

【保育園・幼稚園編】
2泊3日の旅行を予定していたのにキャンセルしないといけなくなりました。凄い楽しみにしていた&わざわざ仕事を休みにしていたので残念。しかもキャンセル料も発生しました。

(女性/30代 保護者)

【小学校編】
予防接種ワクチンが不足していて、2回目がなかなか打てずにいた中でやっとワクチンがある病院を予約しました。
接種の前日にインフルエンザに感染してしまいそのまま家族全員で感染してしまいました

(女性/30代 保護者)

【中学校編】
子供が中学2年生の2月に感染しました。40℃近い熱が5日続き、家族で疲れました。子供は学年末テストを受けられませんでした。

(女性/40代 保護者)

【高校編】
センター試験の前日に発熱しました。陰性でしたが、その2週間後、今度はインフルエンザで、第一希望の私立の受験ができませんでした。最終的には国立を選びましたが、悔しそうにしていました

(女性/50代 保護者)

では、主な感染源はどこでしょうか?

2.全国の保育園・幼稚園~高校までの
子どもがいる母親に聞きましたQ.あなたと、あなたのお子様の感染した場所はどこだと思いますか?※直近3年以内のインフルエンザ感染について

■子どもの感染場所

子どもの感染場所

Q.なぜ子どもがそこで感染したと思いますか?

子供が感染した直前に学校でインフルエンザが流行していたから

(30代/女性)

クラスに何人も感染者がいたため

(40代/女性)

滞在時間が一番長い場所だから

(40代/女性)

学校から帰って調子が悪くなったため

(50代/女性)

■母親ご自身の感染場所

母親ご自身の感染場所

Q.なぜご自身がそこで感染したと思いますか?

インフルエンザの子供の世話をしたあと発症したから

(40代/女性)

家族一同かかったから

(30代/女性)

こどもたちが先に感染してその直後に自分に感染したから

(30代/女性)

対象:
幼稚園~高校の子どもがいる保護者(女性)
実施期間:
2017年11月
調査主体:
クラボウ(調査機関:クロス・マーケティング)

もしかして・・・
家族内でインフルエンザをリレーしている!?

  • 子どもが学校で感染
  • 親が看病で感染/家庭内で蔓延
  • 親・兄弟へ2~3次感染の可能性
▼

やはり、感染者を極小化するには、
学校での子どものインフルエンザ予防が大切

3.一方・・・ 全国の保育園・幼稚園~高校までの
先生を含む学校関係者聞きました

学校関係者の予防意識は高く、
対策はしているが・・・

■学校でのインフルエンザ予防意識

予防が必要だと思う人
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学校でのインフルエンザ予防意識

■学校で実施している対策と内容

何かしらのインフルエンザ対策をしている
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その対策内容は?

学校で実施している対策と内容学校で実施している対策と内容

対象:
幼稚園~高校に勤務している学校関係者
実施期間:
2017年11月
調査主体:
クラボウ(調査機関:クロス・マーケティング)

それでも、感染するインフルエンザ。
困っている学校も多い・・・

インフルエンザ感染先生が語る悲しみエピソード

【保育園・幼稚園編】
年長5歳児を担任していた時の出来事です。2月に控えた発表会に向け、クラス全員で数ヶ月前から練習に励んできました。私自身も台本作りから始まり、全員分の衣装作り、演技指導、ピアノ曲の練習など準備を重ねてきました。発表会の1週間前からほとんどの園児が日替わりでインフルエンザにかかり続け、当日は6名欠席という結果になってしまいました。

(女性/30代 幼稚園関係者)

【小学校編】
小学6年生の冬季野外活動でスキーに行きましたが、1泊目の夜から発熱者が続き、養護教諭が宿舎と病院を3往復するという事態に陥りました。そのうえで保護者に迎えに来てもらわねばならず、その対応にも追われ、校長・担任・養護教諭とも疲れがピークになり、スキー教室などのイベントに力が入りませんでした。また、帰校後卒業式の練習直前まで学年閉鎖になり、授業の遅れや卒業式練習の予定変更等で事務的な負担が増しました。

(男性/50代 小学校関係者)

【中学校編】
2月から3月にかけて、学校でインフルエンザが流行り、特に中学2年生の子供たちに多くの感染者が出てしまいました。そのため、学校全体で約1か月かけて準備してきた3年生を送る会を中止せざるを得ない状況になってしまったことです。しかも、予定されていた日は、自分もインフルエンザにかかり、しばらく出校停止だったことです。

(男性/50代 中学校関係者)

【高校編】
沖縄修学旅行で、インフルエンザの感染者が多数出て、医療施設が限られており、受診させるのが困難でした。また、非感染者の旅程を確保しつつ、感染者の保護者に迎えに来てもらう為の航空機の手配などで大変な苦労をしました

(男性/70代 高校関係者)

▼

そんな学校でのインフルエンザ感染を
効果的かつ、効率的に予防できる対策はないか?

抗菌・抗ウイルス加工技術「CLEANSE/クレンゼ」を活用して

インフルエンザ"0"活動を始めよう

インフルエンザ予防に大事なことは、予防に対する正しい知識をもつことと、手洗いやうがいをはじめとする様々な習慣でインフルエンザウイルスへの対策を徹底すること。
「インフルエンザ"0"活動」は、予防の意識を高め、安全性の高いクラボウの抗菌・抗ウイルス加工技術「CLEANSE/クレンゼ」を活用して行う総合的な予防活動です。

  • Action1 基本行動の習慣化 身体へのウイルスの侵入を防ごう
  • Action2 「クレンゼ」繊維製品の使用 繊維製品上のウイルスの数を減らして最近の増殖を抑えよう
  • Action3 「クレンゼ」スプレーの使用 生活環境へのウイルスの拡大を防ごう

安全で安心!
手軽なクレンゼキットで予防活動をスタート

みんなで協力して「インフルエンザ"0"活動」を行っていただくための「クレンゼキット」をご用意しました。予防の習慣を身につけ、清潔な生活空間を維持することが期待できます。

クレンゼキット内容

  • ●活動ツール

    活動を啓蒙し、具体的な活動内容をみんなで共有できるように取りまとめたものをセットにしています。

  • ポスター・チラシ
    ポスター・チラシ
  • マニュアル
    マニュアル
  • Dr.クレンゼDVD
    Dr.クレンゼDVD
  • ●抗菌・抗ウイルス「クレンゼ」製品

    繊維表面に抗菌・抗ウイルス成分を強力に固定化したタオルハンカチとマスクをご用意しました。洗濯しても効果が持続するので、繰り返し使用できます。(コースによりお選びいただけます)

  • タオルハンカチ
    タオルハンカチ
  • マスク
    マスク
  • ※こちらの製品は抗菌・抗ウイルス加工済みのため「クレンゼ」スプレーの使用は不要です。
  • ●抗菌・抗ウイルス「クレンゼ」スプレー

    多くの人が触れる場所や衣服に噴霧することで、その場所を抗菌・抗ウイルス化するスプレー。市販の一般的なアルコールスプレーに比べ、効果が長く持続します。

  • 「クレンゼ」スプレー液
  • 「クレンゼ」スプレー液(2Lボトル)
    詰め替え用スプレーボトル
  • 電灯のスイッチ
    電灯のスイッチ
  • 教室の机
    教室の机
  • ドアノブ
    ドアノブ
  • 衣服
    衣服

週に2回を目安にご使用ください。

インフルエンザ"0"活動の効果

クラボウ(繊維事業部)では2016~17シーズンにインフルエンザ"0"活動を実施。予防に対する意識が向上し、集団感染減少などの効果をあげました。また、小学校や幼稚園でも試験的に導入していただいています。

クラボウ(繊維事業部)活動期間/2016年11月1日~2017年3月31日
  • ■日本全国
    日本全国
  • ■クラボウ(繊維事業部)実績
    (アンケート回答数461世帯)
    クラボウ(繊維事業部)実績(アンケート回答数461世帯)
  • 参加者の声

    みんなが手軽にインフルエンザ対策ができる活動だと思いました。活動を継続し社外にも広めることで、クラボウの活動がスタンダードになれば幸いです。

    インフルエンザ予防はいつもマスクをつけるくらいでしたが、活動を通してインフルエンザ対策の意識が向上しました。

学校法人 帝塚山学園 帝塚山小学校 活動期間/2017年2月1日~3月31日 生徒数/474名(12学級)
  • ■帝塚山小学校 インフルエンザ患者数
    Action1 基本行動の習慣化 身体へのウイルスの侵入を防ごう
  • 校長先生インタビューより

    「クレンゼ」スプレーを導入した当初は、教員も半信半疑で使用していましたが、結果が出始めると積極的に使用するようになりました。抗菌剤の臭いも気にならず、使い心地も手軽で使いやすいのが好評です。

    保護者の方々は子どもの衛生管理への関心が強く、学校全体で行う「インフルエンザ"0(ゼロ)"活動」は学校の大きなアピールポイントにもなります。

商品に関するお問い合わせ

抗菌・抗ウイルス加工技術「クレンゼ」って?

クラボウの抗菌・抗ウイルス加工技術「クレンゼ」は、口腔衛生用抗菌剤をベースにした「E t a k ®/イータック」を使用しており、高い安全性が確認されています。表面に付いた特定のウイルスの数を減少させ、特定の細菌の増殖を抑制。医療分野をはじめ、食品工場や教育機関等で幅広く活用されています。

※抗菌・抗ウイルス加工技術「クレンゼ」は加工済みの繊維製品上やスプレー噴霧部分に付着した特定の細菌・ウイルスに対して効果を発揮するものであり、実空間での効果を発揮するものではありません。

  • 抗菌・抗ウイルス
    細菌やウイルスなどが「クレンゼ」の抗菌・抗ウイルス成分に接するとその効果が発揮されます。
    ■メカニズム(抗ウイルス)
    メカニズム(抗ウイルス)
  • 持続性
    【加工済み繊維製品】家庭洗濯50回 【スプレー噴霧】スプレー液が乾燥後、約1週間(洗濯耐久性はありません)
    ※持続性は使用する環境によって異なります。
    ■抗菌剤乾燥後の比較
    抗菌剤乾燥後の比較
  • 安全性

    口腔衛生用抗菌剤(口の中の消毒剤)をベースにした成分を使用しています。各種試験にて高い安全性を確認しています。

    ■急性経口毒性試験(マウスLD50)
    ※一般的には1,500mg/kg以上で安全とみなされます。
    抗菌・抗ウイルス
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